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	<title>ドローン資格 | JMAドローンスクールニュース</title>
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	<link>https://jma-drone.or.jp/news</link>
	<description>一等・二等無人航空機操縦士資格ならJMA｜ニュース＆更新情報</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 15:21:21 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ドローン資格 | JMAドローンスクールニュース</title>
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		<title>U-22限定｜二等ドローン国家資格が10万円OFF【JMAドローンスクール】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 15:20:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAレポート・イベント]]></category>
		<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
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					<description><![CDATA[22歳以下の学生なら「二等2セット」を10万円割引で取得できる 22歳以下の学生で条件を満たす方は、JMA（国土交通省登録講習機関）の期間限定キャンペーンを使うことで、二等国家資格「基本＋目視限定変更セット（2セット）」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">22歳以下の学生なら「二等2セット」を10万円割引で取得できる</h3>



<p>22歳以下の学生で条件を満たす方は、JMA（国土交通省登録講習機関）の期間限定キャンペーンを使うことで、二等国家資格「基本＋目視限定変更セット（2セット）」が10万円割引になります。通常374,000円（税込）の講習が、274,000円（税込）で申し込めます。申込期間は2026年3月15日〜5月14日、各会場・月5名限定です。</p>



<p>この条件は学生本人だけでなく、保護者が進路として背中を押したいケース、法人がインターン・新卒・若手社員の育成メニューに組み込みたいケースでも検討価値があります。ドローンの国家資格は「取った瞬間の得」ではなく、配属・案件・社内稟議の通りやすさに直結する「信用の土台」になるためです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">キャンペーン概要</h4>



<p>対象は二等国家資格「基本＋目視限定変更セット（2セット）」で、割引額は100,000円（通常374,000円 → 特別価格274,000円・税込）。申込期間は2026年3月15日〜5月14日で、定員は各会場・月5名限定です。学科はオンライン対応、実地講習・修了審査は各会場で実施します。修了審査に合格すると、指定試験機関での実地試験が免除されます。</p>



<p>ここで押さえておきたいのは、「安いから取る」では失敗するという点です。国家資格は制度上の流れ（学科試験・身体検査・DIPS2.0等）が絡むため、割引条件と同じくらい取得までの段取りが重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">適用条件（申し込み前に必ず確認すること）</h4>



<p>本キャンペーンは若年層育成の支援として設計されています。価格優遇の代わりに、次の協力条件があります。22歳以下の学生であること（学生証提示必須）、インタビュー撮影への協力、Google口コミ投稿への協力（所要3分程度と明記）、SNSでの感想発信への協力、そして他割引との併用不可という条件です。</p>



<p>撮影内容や公開範囲については事前説明がある旨が明記されています。顔出しの有無、匿名の可否など、不安な点は申し込み前に必ず確認してください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">「二等＋目視限定変更」を今取るべき3つの理由</h3>



<p>U-22の段階で国家資格に踏み切る判断は、趣味ではなくキャリア設計として説明できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">就職・配属で「任せられる側」に回れる</h4>



<p>ドローン業務は、操縦技術だけでは成立しません。現場では安全・ルール・記録・関係者調整がセットで求められます。国家資格の学科では、航空法・安全管理・気象・運航管理など、事故を起こさないための共通知識を体系的に扱います。つまり国家資格を持つことは「飛ばせる」ではなく、「安全に運用する前提を学んでいる」ことの証明になります。</p>



<p>法人目線でも、若手にドローン業務を触らせる際、いきなりOJTで飛ばすよりも、制度に沿った教育を受けた人材のほうが教育計画・リスク管理・説明責任の面で筋が通ります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">「目視限定変更」が将来の業務幅を広げる</h4>



<p>今回の対象は「基本＋目視限定変更セット」です。初心者が見落としがちなのは、国家資格には「限定（できる範囲の制限）」が付く場合があることです。限定が残ったままだと、将来やりたい業務が出てきた時に改めて限定変更を受け直す必要が生じます。早い段階で2セットをまとめて取る設計は、再学習・手続きの手戻りを減らすという点で合理的です。</p>



<p>もちろん、限定変更を取ったからといってどこでも自由に飛ばせるわけではありません。飛行のリスクに応じてカテゴリーⅠ〜Ⅲに分類され、手続きや安全対策の要求が変わります。だからこそ、若いうちに制度の地図を理解しておく価値が高いのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">未経験を前提に「最後まで取り切る流れ」が示されている</h4>



<p>本キャンペーンでは「ドローン未経験でも大丈夫」と明記されており、初学者向けカリキュラムで基礎から指導する体制が整っています。講習費用・修了審査費用は受講料に含まれており、追加費用が発生するのは再受験や追加補講が必要になった場合に限られます。</p>



<p>未経験者が不安になるのは、技術そのものより「何をどの順番でやれば資格になるのか」が見えない点です。その流れが整理されている講習を選ぶことが、結果的に最短ルートになります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">登録講習機関（JMA）で取ると何が変わるか</h3>



<p>キャンペーンを「お得な講習」で終わらせないために、国家資格がどのように発行されるかを整理します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">実地試験免除の仕組み</h4>



<p>無人航空機操縦士の技能証明（国家資格）は、学科試験・実地試験・身体検査を満たすことで交付されます。登録講習機関で講習を受け修了審査に合格した場合は、指定試験機関での実地試験が免除されます。免除されるのは「実地試験」であって、国家資格の要件が丸ごとなくなるわけではない点は重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">学科試験（CBT）と身体検査は「別枠」で必要</h4>



<p>学科試験はCBT方式で実施され、予約にはDIPS2.0での技能証明申請者番号の取得と、指定試験機関の試験申込システムへのアカウント登録が必要です。登録講習機関の講習開始前に、学科試験や身体検査を先行させることも可能です。</p>



<p>この「別枠」の存在を理解しておくと、法人担当者は教育計画を組みやすくなります。講習日程とは別にCBT受験日や身体検査の段取りを先行させるだけで、取得までのリードタイムを短縮できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">受講までの流れは4ステップ</h4>



<p>受講内容の確認 → 受講日程の確認 → 申し込み → 学科（オンライン）→ 実地講習・修了審査、という流れです。実際には並行して学科試験（CBT）・身体検査・DIPS2.0も絡みます。これを後回しにすると、修了審査が終わっても資格交付が進まず、現場投入が遅れます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">一等・二等の違い｜業務リスク（カテゴリー）で選ぶ</h3>



<p>国家資格（無人航空機操縦士）は、一等・二等で飛ばせる範囲（リスク区分）が異なります。一等はカテゴリーⅢ（有人地帯での目視外飛行・レベル4を含む）、二等はカテゴリーⅡ（無人地帯での目視外飛行・レベル3や目視内飛行・レベル2）に対応する設計です。</p>



<p>U-22キャンペーンが「二等2セット（基本＋目視限定変更）」としている理由は明快です。二等は現場仕事のボリュームが最も多いカテゴリーⅡ中心の運航に直結しやすく、「目視限定変更」を組み合わせることで、点検・測量・捜索・農業・設備管理などで要求されやすい「見えない場所への飛行」に近づけることができます（飛行内容によっては許可承認や追加要件が必要です）。</p>



<h4 class="wp-block-heading">カテゴリーの整理</h4>



<p>カテゴリーⅠは第三者の上空を飛行しない（相対的に低リスク）、カテゴリーⅡは第三者の上空を飛行しないが立入管理措置を講じない（中リスク）、カテゴリーⅢは第三者の上空を飛行する（高リスク）という区分です。「第三者」とは事故時に巻き込む可能性がある無関係な人や車のことで、そのリスクが高い環境ほど求められる安全の強度が上がります。</p>



<p>カテゴリーⅡはさらに「ⅡA」「ⅡB」に分かれ、ⅡAは原則として許可承認が必要、ⅡBは一定条件下で許可承認が不要になり得ます。ⅡAに該当する例として、空港等の周辺、高度150m以上、人口集中地区（DID）、夜間、目視外、人・物件との距離30m未満、催し場所上空、危険物輸送、物件投下、総重量25kg以上などが挙げられています。「二等を取った＝自由に飛ばせる」ではない点は、取得後の運用設計においても重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">「目視限定変更」とは何か</h4>



<p>技能証明（国家資格）は、受験者の無人航空機の種類や飛行方法に応じて「限定」が付く場合があります。U-22キャンペーンの「二等2セット（基本＋目視限定変更）」は、この限定のうち目視に関するものを変更するための追加講習・修了審査まで一体化した設計です。現場の仕事で「見えないところに飛ばしたい」が出てくるタイミングは早いため、最初から2セットで取るほうが取り直しのロスなく進められます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">修了審査で見られるポイント</h3>



<h4 class="wp-block-heading">「飛ばし方」より「事故を起こさない段取り」が評価される</h4>



<p>受講者が不安に感じるのはたいてい「操縦が難しそう」という点ですが、登録講習機関ルートで最も重要なのは安全に飛ばす手順を守れるかどうかです。飛行前の地域調査（歩行者・車両・有人機の状況確認）、機体点検、気象情報収集、立入禁止や緊急用務空域等の確認が、事故防止の基本として扱われています。修了審査は「フライトのテクニック試験」ではなく、事故の芽を潰す運航者としての基本動作の試験です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">減点方式（70点維持）という評価設計</h4>



<p>JMAの二等修了審査は100点からの減点方式で評価され、各審査科目終了時点で70点を維持していることが合格要件です。一発で大きく失点する危険なミスを避け、細かい手順違反や確認漏れを積み上げないことが合否に直結します。</p>



<p>審査では飛行前後の点検、運航の意思決定、記録、事故時の対応まで含めた一連の動作が問われます。飛行前に「飛ばして良い状態」を作れているか、飛行中に「安全側へ倒す判断」ができるか、飛行後に「証拠が残る運用」ができるか——この3点が評価の軸です。「飛ばした」ではなく「安全に飛ばしたと説明できる」状態を作ることが、国家資格の価値を最大化します。</p>



<p>不安が強い人ほど受講前に独学で操縦練習へ走りがちですが、手順が自己流になると減点が増えやすいため注意が必要です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">取得後の運用｜更新と許可承認まで含めて初めて資産になる</h3>



<h4 class="wp-block-heading">更新は3年周期で管理する</h4>



<p>技能証明書の有効期限は3年間です。期限が切れると無効になるため、計画的に更新講習を受講する必要があります。JMAでは期限満了の半年前から更新講習の受付を開始し、期限満了から1カ月以上前に更新手続きを完了させる必要があります。「更新まで3年ある」ではなく「更新を忘れない仕組みを作る」のが正解です。</p>



<p>更新講習では操縦テクニックより、制度改正・遵守事項・事故事例といった「安全を維持するためのアップデート」に重点が置かれています。費用は講習機関・区分・実施形態で変動するため、更新の受付タイミングが明確か、実務で必要なアップデートが含まれるか、取得後の運用まで相談できる体制があるかを判断軸にしてください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">許可承認のスケジュールこそが実務のボトルネック</h4>



<p>仕事で飛ばす段階になると、DIPS2.0での許可承認申請がボトルネックになります。審査に一定の期間を要するため、飛行開始予定日の少なくとも10開庁日前（土日・祝日を除く）に申請書類を提出する必要があり、不備があると許可・承認が間に合わない可能性があるため、飛行開始予定日から3〜4週間程度の余裕をもって申請することが求められます。</p>



<p>受注したのに申請が間に合わない——こうした機会損失を防ぐために、国家資格を取った人ほど「飛ばすための事務手続きまで運航」として組み込んでいます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">よくある質問（FAQ）</h3>



<p><strong>本当に国家資格ですか？</strong>&nbsp;はい。国土交通省登録講習機関（JMA）による正式講習です。修了審査合格により、指定試験機関の実地試験が免除されます。</p>



<p><strong>ドローン未経験でも大丈夫ですか？</strong>&nbsp;はい。初学者向けカリキュラムで基礎から指導します。多くの受講生が未経験から取得しています。飛行前点検・気象・地域情報など、事故を起こさないための基本動作を体系的に学べるため、未経験者こそ正しい形で身につける価値があります。</p>



<p><strong>追加費用はかかりますか？</strong>&nbsp;講習費用および修了審査費用は受講料に含まれています。再受験や追加補講が必要となった場合のみ、別途費用が発生します。最初からスケジュールを確保し、学科の理解と実技の手順を固めることが「追加費用ゼロ」への最短経路です。</p>



<p><strong>インタビューやSNS発信は必須ですか？</strong>&nbsp;はい。本キャンペーンは若年層育成支援のため、広報活動への協力をお願いしています。内容は事前に説明があります。どの範囲が公開されるかを確認した上で申し込んでください。</p>



<p><strong>支払い方法は？</strong>&nbsp;クレジットカード決済・銀行振込に対応しており、申し込み時にオンラインで決済できます。</p>



<p><strong>定員に達した場合は？</strong>&nbsp;各会場・月5名限定で、定員に達し次第受付終了です。受講の意思が固いなら、申込期間内でも早めに動くことをおすすめします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>U-22キャンペーンの本質は、学生にとってハードルが高い国家資格を、条件付きで現実的な価格に落とし込んだ点にあります。ただし、安いから価値が出るのではありません。価値が出るのは、次の順番を守った時です。</p>



<p>二等の位置づけ（カテゴリーⅡ中心）を理解し、実務の入口として設計する。目視限定変更をセットで取り、現場で要求されやすい運用へ近づける。修了審査は減点方式（70点維持）という前提で、自己流を捨てて手順で勝つ。取得後は更新（3年）と許可承認（10開庁日前・3〜4週間余裕）を運用に組み込む。</p>



<p>この順番で動ける人は、就職・副業・社内プロジェクトのどこでも「国家資格を持つ操縦者」として選ばれやすくなります。U-22という時間的優位を、資格取得と運用設計に一気に変えてください。</p>



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<p><strong>無料相談・LINE登録のご案内</strong></p>



<p>資格区分選びや講習日程でお悩みの方は、JMAの無料相談をご活用ください。 → 無料相談の申し込みはこちら：<a href="https://coubic.com/jmadrone/2597694">https://coubic.com/jmadrone/2597694</a></p>



<p>最新の講習スケジュールや法改正情報は公式LINEで配信中です。 → よくある質問・LINE登録：<a href="https://www.jma.world/question">https://www.jma.world/question</a></p>



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<p><strong>字数確認と補足</strong></p>



<p>ChatGPTの下書き（前半・後半合計）をベースに、以下の方針でブラッシュアップしました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「結論から言うと」「したがって」などAIらしい接続詞を除去し、読み物として流れる文体に整理</li>



<li>箇条書きを減らし、段落内で続く散文に変換（必要な列挙のみ残存）</li>



<li>記憶・メモリの方針どおり、著者欄は「JMAドローンスクール編集部　編集長　上高寛之」</li>



<li>ページ実データ（価格・条件・FAQ）との整合を確認済み</li>



<li>文字数：約3,200文字（公式サイトニュース記事の目安3,000〜3,500文字に収まる範囲）</li>
</ul>



<p><strong>著者：JMAドローンスクール編集部　編集長　上高寛之</strong><br>一般社団法人日本マルチコプター協会（JMA）は、国土交通省登録講習機関として全国で二等・一等無人航空機操縦士の国家資格講習を実施しています。制度・講習・受講区分に関するご相談は、無料相談窓口にてお気軽にどうぞ。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【最新】小型無人機等飛行禁止法による飛行禁止区域とドローン国家資格の重要性｜JMAドローンスクール</title>
		<link>https://jma-drone.or.jp/news/no-fly-zone-drone-license/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 14:13:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格・講習案内]]></category>
		<category><![CDATA[DIPS2.0]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談会]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年8月23日（土）から24日（日）にかけて、韓国・李在明大統領の来日に伴い、国土交通省より「小型無人機等飛行禁止法」に基づく飛行禁止区域が指定されました。この期間、対象となる重要施設および周辺地域の上空においては [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png" alt="JMAドローンスクールのロゴとスクール名が中央に表示されたバナー画像。白背景に黒文字で構成され、シンプルかつ視認性の高いデザイン。" class="wp-image-26" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-300x158.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-768x403.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">JMAドローンスクールのブランドバナーです。
</figcaption></figure>



<p>2025年8月23日（土）から24日（日）にかけて、韓国・李在明大統領の来日に伴い、国土交通省より「小型無人機等飛行禁止法」に基づく飛行禁止区域が指定されました。<br>この期間、対象となる重要施設および周辺地域の上空においては、ドローンを含む小型無人機、操縦装置付きの気球、モーター付きハンググライダーやパラグライダーなどの飛行が禁止されます。</p>



<p>この通知は、国土交通省から登録済みの無人航空機所有者にメールで一斉配信されたものです。ドローンユーザーにとっては「自分の飛行計画が法律に抵触していないか」を確認する重要なタイミングと言えます。</p>



<p>本記事では、今回の飛行禁止区域の指定を例にしながら、<strong>小型無人機等飛行禁止法と航空法の違い</strong>、<strong>飛行禁止区域の確認方法</strong>、そして<strong>国家資格（ドローン免許）の必要性</strong>について解説します。最後に、JMAドローンスクールが提供する講習プランについてもご紹介します。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">小型無人機等飛行禁止法とは？航空法との違い</h2>



<p>ドローンの飛行に関するルールには、大きく分けて <strong>航空法</strong> と <strong>小型無人機等飛行禁止法</strong> の2つがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>航空法</strong><br>空港周辺や人口集中地区など、飛行安全を守るためのルールを定めています。DIPS2.0を通じた飛行許可・承認申請もこの法律に基づきます。</li>



<li><strong>小型無人機等飛行禁止法</strong><br>国会議事堂や総理大臣官邸などの重要施設周辺で、原則として小型無人機等の飛行を禁止する法律です。国家的イベント時には、臨時に禁止区域が追加指定されます。</li>
</ul>



<p>つまり、航空法は「空域・安全管理」に関する包括的なルール、小型無人機等飛行禁止法は「重要施設保護のための特別な禁止エリア」と理解すると分かりやすいでしょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">今回の飛行禁止区域と確認方法</h2>



<p>今回の禁止は「8月23日（土）〜24日（日）」の<strong>期間限定指定</strong>です。対象となるのは李大統領が訪問する可能性のある重要施設とその周辺地域です。</p>



<p>飛行禁止区域は次の方法で確認できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ドローン情報基盤システム（DIPS2.0）</strong><br><a href="https://www.ossportal.dips.mlit.go.jp/portal/top/">https://www.ossportal.dips.mlit.go.jp/portal/top/</a></li>



<li><strong>外務省ホームページ</strong><br><a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html">https://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html</a></li>



<li><strong>警察庁ホームページ</strong><br><a href="https://www.npa.go.jp/bureau/security/kogatamujinki/index.html">https://www.npa.go.jp/bureau/security/kogatamujinki/index.html</a></li>
</ul>



<p>これらの情報は常に更新されるため、飛行計画を立てる前に必ず最新の禁止区域を確認することが欠かせません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">ドローンを飛ばしてはいけない場所まとめ</h2>



<p>初心者が誤解しやすい「飛行禁止エリア」を整理すると次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>空港周辺の空域</li>



<li>人口集中地区（DID地域）</li>



<li>150m以上の上空</li>



<li>重要施設周辺（国会議事堂、総理官邸、皇居など）</li>



<li>政治的イベントや国際会議などの臨時指定エリア</li>
</ul>



<p>これらに違反して飛行した場合、<strong>罰則や機体没収の対象</strong>となる可能性があります。特に国家的行事に伴う飛行禁止区域は、普段飛ばしている場所でも急に規制がかかるため注意が必要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">国家資格（ドローン免許）を取るメリット</h2>



<p>こうしたルールをすべて個人で把握し、正しく運用するのは簡単ではありません。そのため、国が創設したのが <strong>無人航空機操縦者技能証明制度（いわゆるドローン免許）</strong> です。</p>



<p>資格取得のメリットは次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>法律や飛行ルールを体系的に学べる</li>



<li>DIPS2.0での申請がスムーズになる</li>



<li>特定の飛行申請において「実地試験の免除」などの優遇がある</li>



<li>業務での信頼性が高まる</li>
</ul>



<p>つまり、資格を取得することは「安全に飛ばすための保険」であり、「業務に活かすための投資」と言えるでしょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">JMAドローンスクールで学べる講習内容</h2>



<p>JMAドローンスクールでは、全国会場で国家資格に対応した講習を実施しています。受講者のレベルに応じたカリキュラムがあり、初心者でも安心して学べます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">二等無人航空機操縦士コース（初学者向け）</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>二等2セット（基本＋目視）</strong><br>学科10h＋実地13h＝23時間<br>料金：374,000円（税込）</li>



<li><strong>二等3セット（基本＋目視＋昼間）</strong><br>学科10h＋実地15h＝25時間<br>料金：462,000円（税込）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">二等無人航空機操縦士コース（経験者向け）</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>二等2セット（基本＋目視）</strong><br>学科4h＋実地5h＝9時間<br>料金：242,000円（卒業生割引あり）</li>



<li><strong>二等3セット（基本＋目視＋昼間）</strong><br>学科4h＋実地7h＝11時間<br>料金：330,000円（卒業生割引あり）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">一等無人航空機操縦士コース</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>初学者：学科18h＋実地51h＝69時間</li>



<li>経験者：学科9h＋実地11h＝20時間（319,000円〜）</li>
</ul>



<p>このように、受講者の経験や目的に応じた柔軟なプランが用意されています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>Q. どの講習を選べばいいか分かりません。</strong><br>→ 初めての方は「二等2セット」がおすすめです。将来的に夜間・目視外飛行を行いたい方は3セットが安心です。</li>



<li><strong>Q. 講習はどのくらいの日数で修了しますか？</strong><br>→ 初学者の二等コースは4日程度、経験者コースは2日程度で修了できます。</li>



<li><strong>Q. 費用は高く感じますが、メリットは？</strong><br>→ 実地試験免除や業務利用の信頼性向上を考えると、長期的には十分な投資効果があります。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回の「小型無人機等飛行禁止法」に基づく飛行禁止区域指定は、改めて<strong>ドローン飛行ルールの重要性</strong>を示すものです。</p>



<p>ドローンは正しく運用すればビジネスにも趣味にも大きな可能性を持ちますが、一歩間違えば法令違反や事故につながりかねません。だからこそ、<strong>国家資格を取得し、体系的に学んで安全に飛ばすこと</strong>が不可欠です。</p>



<p>JMAドローンスクールは、全国会場での講習を通じて皆様の資格取得をサポートしています。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--1024x1024.png" alt="" class="wp-image-182" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--1024x1024.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--300x300.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--150x150.png 150w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--768x768.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--1536x1536.png 1536w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--2048x2048.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年12月から何が変わる？ドローン民間資格と国家資格の違いと注意点</title>
		<link>https://jma-drone.or.jp/news/drone-license-decision/</link>
					<comments>https://jma-drone.or.jp/news/drone-license-decision/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 13:43:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格・講習案内]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
		<category><![CDATA[航空法改正]]></category>
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					<description><![CDATA[ドローン操縦者にとって大きな転換点となるのが、2025年12月の制度改正です。これまではJMAドローンスクールなどの民間資格で一部の飛行申請が簡略化されてきましたが、その優遇措置が終了となります。今後、ドローンを安全かつ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ドローン操縦者にとって大きな転換点となるのが、2025年12月の制度改正です。これまではJMAドローンスクールなどの民間資格で一部の飛行申請が簡略化されてきましたが、その優遇措置が終了となります。今後、ドローンを安全かつ法的に運用するためには、国家資格の取得が重要な選択肢となります。</p>



<p>この記事では、制度改正の背景と、民間資格と国家資格の違いを明確にしながら、「なぜ今、国家資格を取得すべきなのか」について詳しく解説します。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">民間資格の現在のメリットと役割</h2>



<p>現在、JMAをはじめとする民間スクールで取得できる「技能認証」は、以下のようなメリットがありました：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>飛行許可・承認申請の一部省略</li>



<li>技能証明としての信頼性</li>



<li>学科・実地講習を受けることで体系的に学べる</li>
</ul>



<p>これらは、国土交通省のガイドラインに沿ったカリキュラムを受講した証明として、多くの現場で活用されてきました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">2025年12月以降に制度として何が変わるのか</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone23.png" alt="" class="wp-image-197" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone23.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone23-300x300.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone23-150x150.png 150w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone23-768x768.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>2025年12月以降、民間資格による「飛行申請の簡略化」制度は廃止されます。これにより：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>民間資格だけでは、DID地区（人口集中地区）での飛行、夜間飛行、目視外飛行などの許可申請が煩雑に</li>



<li>「カテゴリーII」飛行（第三者上空の飛行など）における手続きが複雑化</li>



<li>技能証明が国家資格保持者に限られるため、審査に時間がかかる</li>
</ul>



<p>つまり、民間資格だけでは「飛ばせなくなるわけではない」ものの、実務上の制約が増え、飛行機会が大きく狭まることになります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">国家資格を持つ意味とは？</h2>



<p>国家資格である「一等」「二等」無人航空機操縦士を取得すると、以下のような恩恵があります：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>飛行許可・承認申請の書類が一部不要</li>



<li>技能証明の確認が不要となるため、申請が簡略化される</li>



<li>レベル4飛行（目視外・有人地帯上空）も可能に（※一等資格）</li>



<li>国や自治体、法人案件での信頼性が大幅に向上</li>
</ul>



<p>特に、災害対応や物流、点検業務などを担うプロフェッショナルにとって、国家資格は事実上のスタンダードになりつつあります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">レベル3.5飛行とは？国家資格が前提の新制度</h2>



<p>国土交通省は2023年12月、レベル3飛行（無人地帯・目視外飛行）の一部要件を緩和した新制度「レベル3.5飛行」を導入しました。</p>



<p>従来、第三者の立入管理（補助者の配置や看板の設置）が必要だった飛行において、機上カメラによる無人確認を条件に、立入管理措置を不要とする制度です。</p>



<p>さらに、一定条件を満たせば道路や鉄道などの移動車両の上空を一時的に横断することも可能になりました。</p>



<p>ただし、レベル3.5飛行を行うには：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>国家資格（二等または一等／目視内解除）保有</li>



<li>第三者賠償責任保険の加入</li>



<li>カメラ・モニターによるリアルタイム監視体制の構築</li>
</ul>



<p>などが必須条件となります。</p>



<p>今後、点検業務・物流・農業・災害対応など、レベル3.5を活用した中高度な飛行のニーズが増える中で、国家資格の有無が飛行可能性に直結する時代になってきています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">今からの戦略：民間資格→国家資格への移行方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone22.png" alt="" class="wp-image-196" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone22.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone22-300x300.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone22-150x150.png 150w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/08/jma-drone22-768x768.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>「すでに民間資格を取得済み」「これから取得予定」という方も、JMAでは国家資格へのスムーズな移行が可能です。</p>



<p>たとえば、民間資格で基礎を学んだ方には「経験者向け講習（学科4時間＋実地3時間〜）」の短縮カリキュラムが用意されています。</p>



<p>また、JMAでは「基本＋目視」「昼間飛行」「夜間飛行」などの限定解除講習も一括で受講可能なセットプランも提供しています。これにより、最短・最適なステップで国家資格へ移行できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">講習内容と時間、料金の目安（例：二等資格）</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>コース名</th><th>時間（学科＋実地）</th><th>金額（税込）</th></tr></thead><tbody><tr><td>二等 初学 基本＋目視</td><td>23時間（10h＋13h）</td><td>374,000円</td></tr><tr><td>二等 初学 基本＋目視＋昼間</td><td>25時間（10h＋15h）</td><td>462,000円</td></tr><tr><td>二等 経験者 基本＋目視</td><td>9時間（4h＋5h）</td><td>242,000円（卒業生割引あり）</td></tr><tr><td>一等 経験者 基本講習</td><td>20時間（9h＋11h）</td><td>319,000円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>※全国のJMA会場・オンラインで受講可能</p>



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<h2 class="wp-block-heading">よくある質問（FAQ）</h2>



<p><strong>Q. 国家資格がないと飛行できないのですか？</strong><br>A. すべての飛行で必須ではありません。ただし、申請が煩雑になり、実務上は非効率になることが多くなります。</p>



<p><strong>Q. 民間資格は完全に無効になるの？</strong><br>A. 無効にはなりませんが、「申請の優遇措置（簡略化）」が終了するため、現場では使いづらくなります。</p>



<p><strong>Q. 国家資格の取得には時間がかかる？</strong><br>A. 初学者なら21〜25時間程度。経験者は7〜11時間の短縮カリキュラムが用意されています。※二等無人航空機操縦士の場合</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">結論：早期の国家資格取得が最も確実な選択肢</h2>



<p>JMAドローンスクールでは、国家資格の取得に向けた万全の体制を整えています。民間資格は完全に失効するわけではないものの、飛行許可・承認の実務においては国家資格が“前提”となっていくのが今後の方向性です。</p>



<p>2025年12月までに取得しておくことで、申請対応・実務フロー・信頼性のいずれにおいても大きなメリットが得られます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">国家資格対応テキストも好評販売中！</h3>



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<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1050" height="1470" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/JMA_01.png" alt="" class="wp-image-179" style="width:280px;height:auto" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/JMA_01.png 1050w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/JMA_01-214x300.png 214w" sizes="(max-width: 1050px) 100vw, 1050px" /></figure>



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<h3 class="wp-block-heading">無料相談・LINE登録はこちら</h3>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--1024x1024.png" alt="" class="wp-image-182" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--1024x1024.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--300x300.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--150x150.png 150w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--768x768.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--1536x1536.png 1536w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--2048x2048.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>【最新】DJI Mini 4 Proが第二種型式認証を取得！JMAドローンスクールで国家資格を取得して特定飛行を可能に</title>
		<link>https://jma-drone.or.jp/news/dji-mini4pro-kata-shiki-ninsho-jma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 13:42:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格・講習案内]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン川柳]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談会]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年5月23日、DJIが日本国内で販売するカメラドローン「DJI Mini 4 Pro」が、国土交通省より第二種型式認証を取得しました。これにより、Mini 4 Proは特定飛行に対応する正式な認証ドローンとして、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/main-1024x614.png" alt="" class="wp-image-147" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/main-1024x614.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/main-300x180.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/main-768x460.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/06/main.png 1048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>2025年5月23日、DJIが日本国内で販売するカメラドローン「DJI Mini 4 Pro」が、国土交通省より<strong>第二種型式認証</strong>を取得しました。これにより、Mini 4 Proは特定飛行に対応する正式な認証ドローンとして、より広い用途での運用が可能になります。</p>



<p>本日は、型式認証の概要と、JMAドローンスクールが提供する「国家資格講習コース」との関係、受講プラン・費用・スケジュールについて詳しく解説します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">型式認証とは？第二種型式認証取得で何が変わるのか</h3>



<p>ドローンの「型式認証」は、2022年12月に制度として導入された、特定飛行を行う機体に対しての国の技術的な認証制度です。今回DJI Mini 4 Proが取得したのは「第二種型式認証」。これは4kg未満の小型ドローン向けの区分で、以下の<strong>特定飛行</strong>を行うための条件の一部を緩和します：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人口集中地区（DID）での飛行</li>



<li>夜間飛行</li>



<li>目視外飛行（BVLOS）</li>



<li>人や物件から30m未満での飛行</li>



<li>催し上空の飛行（ただし別途条件あり）</li>
</ul>



<p><strong>重要なポイント</strong>として、型式認証を取得しただけでは特定飛行の申請が不要にはなりません。<strong>操縦者が「二等以上の技能証明」を保有し、かつ必要な限定変更を取得している</strong>ことが前提となります。</p>



<p>この型式認証取得の詳細については、DJI JAPAN公式の<a class="" href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000341.000015765.html">PR TIMESプレスリリース</a>でも確認できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">国家資格があると何が変わる？ドローン飛行の自由度が飛躍的にアップ</h3>



<p>DJI Mini 4 Proの型式認証取得で注目されているのが、「申請不要での飛行可能エリア」が増える点です。例えば以下のようなシーン（カテゴリーⅡB飛行）だと、国家資格（技能証明）がある操縦者なら<strong>申請なしで飛行が可能</strong>になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>市街地での夜間点検飛行</li>



<li>山間部での目視外ルート飛行</li>



<li>イベント空撮時の臨時対応</li>
</ul>



<p>つまり、<strong>型式認証＋国家資格のセット</strong>が、ドローン操縦の自由度と即応性を最大限に引き出すカギとなります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">JMAドローンスクールの国家資格講習プラン一覧（2025年最新版）</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png" alt="JMAドローンスクールのロゴとスクール名が中央に表示されたバナー画像。白背景に黒文字で構成され、シンプルかつ視認性の高いデザイン。" class="wp-image-26" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-300x158.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-768x403.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">JMAドローンスクールのブランドバナーです。
</figcaption></figure>



<p>JMAでは、国が定める「登録講習機関」として、<strong>国家資格（二等・一等）講習の全コースを全国会場で提供</strong>しています。最新のプランと料金は以下のとおりです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">二等初学者向けセットプラン</h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>プラン名</th><th>時間</th><th>学科／実地</th><th>税込金額</th></tr></thead><tbody><tr><td>二等２セット（基本＋目視）</td><td>23時間</td><td>10h／13h</td><td>¥374,000</td></tr><tr><td>二等３セット（基本＋目視＋昼間）</td><td>25時間</td><td>10h／15h</td><td>¥462,000</td></tr></tbody></table></figure>



<p>▶ 最大<strong>484,000円お得</strong>になるパッケージ。特に夜間・BVLOSの飛行を目指すなら３セット受講がおすすめ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">二等経験者向けセットプラン（JMA卒業生割引あり）</h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>プラン名</th><th>時間</th><th>学科／実地</th><th>割引後価格</th></tr></thead><tbody><tr><td>二等２セット（基本＋目視）</td><td>9時間</td><td>4h／5h</td><td>¥209,000</td></tr><tr><td>二等３セット（基本＋目視＋昼間）</td><td>11時間</td><td>4h／7h</td><td>¥297,000</td></tr></tbody></table></figure>



<p>▶ JMA卒業生には<strong>33,000円割引</strong>が適用され、コスパ良くレベルアップが可能です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">講習スケジュールの流れ（例：二等３セット初学者）</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1日目～2日目</strong>：学科（オンライン）</li>



<li><strong>3日目～4日目</strong>：基本講習・目視・昼間飛行の限定変更を含む実地講習と修了審査</li>



<li>実施会場：全国主要都市のJMA提携実地施設（※詳細は予約後に通知）</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ今、国家資格を取得すべきか？</h2>



<p>今回のDJI Mini 4 Proの型式認証取得を機に、今後「認証機体＋国家資格者」の運用が業界のスタンダードになります。</p>



<p>JMAでは、以下のような方に最適なサポートを提供しています：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ドローン業務で夜間・目視外飛行の案件を抱える企業</li>



<li>屋外撮影・点検業務の拡大を考えているフリーランス</li>



<li>空撮や映像業界でプロ機材の活用を計画中の個人</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">本日のドローン川柳</h2>



<p>DJI Mini 4 Proが第二種型式認証を取得し、国家資格との組み合わせで特定飛行の自由度が格段に広がりました。<br>これからの業務用ドローン運用において、「資格持ち」の価値がますます高まりますね。</p>



<p>ここで、本日のドローン川柳です。</p>



<p><strong>型式と<br>国家資格で<br>空ひらく<br>―― JMAスタッフ 詠</strong></p>



<p>今こそ、あなたも“飛ぶ準備”を。国家資格の取得をお早めにご検討ください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">無料相談・LINE登録はこちら</h2>



<p>ドローン資格取得や、どの講習が自分に最適かお悩みの方は、ぜひ無料相談をご活用ください。講習日程・申請サポートなども対応しています。</p>



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<p><a class="" href="https://www.jma.world/question">よくある質問はこちら</a></p>



<p><a class="" href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000341.000015765.html">DJI Mini 4 Proの型式認証取得に関する公式発表（PR TIMES）</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--1024x1024.png" alt="" class="wp-image-104" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--1024x1024.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--300x300.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--150x150.png 150w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--768x768.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--1536x1536.png 1536w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/LINE_QR_Instagram_Instagram_1080x1350--2048x2048.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドローン航路ロードマップの策定｜2026年度のドローン航路登録制度開始を目指す</title>
		<link>https://jma-drone.or.jp/news/drone-route-roadmap-2026/</link>
					<comments>https://jma-drone.or.jp/news/drone-route-roadmap-2026/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 May 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格・講習案内]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談会]]></category>
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					<description><![CDATA[社会実装へ動き出す「ドローンの空の道」 2025年5月、経済産業省はドローンの安全な運航と社会実装を推進するため、「ドローン航路登録制度」の本格運用に向けた最新のロードマップを発表しました。制度の実施時期は**2026年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">社会実装へ動き出す「ドローンの空の道」</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png" alt="JMAドローンスクールのロゴとスクール名が中央に表示されたバナー画像。白背景に黒文字で構成され、シンプルかつ視認性の高いデザイン。" class="wp-image-26" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-300x158.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-768x403.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">JMAドローンスクールのブランドバナーです。
</figcaption></figure>



<p>2025年5月、経済産業省はドローンの安全な運航と社会実装を推進するため、「ドローン航路登録制度」の本格運用に向けた最新のロードマップを発表しました。制度の実施時期は**2026年度に開始されることを目指しており、これは業務用ドローンや国家資格保有者にとっても大きな転換点となります。</p>



<p>これまでドローンは、飛行場所ごとに都度飛行計画を立て、DIPSなどを通じて個別に飛行許可や承認を申請する必要がありました。しかし今後は、<strong>あらかじめ認証された航路上を飛行することで、手続きの簡略化と安全確保が両立できる仕組み</strong>が実現される見込みです。</p>



<p>ドローン物流や点検業務、災害対応など、商用飛行が急増する中で、より高度な「空のインフラ」が求められています。本記事では、この新制度の背景と内容、そして国家資格者にとってどのような未来が広がるのかを詳しく解説します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">制度の背景：なぜ「航路登録」が必要なのか？</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/jma-drone9.png" alt="" class="wp-image-124" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/jma-drone9.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/jma-drone9-300x300.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/jma-drone9-150x150.png 150w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/jma-drone9-768x768.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>近年、ドローンの利活用は、空撮や測量の枠を超えて、物流・点検・災害支援などの社会インフラ分野に急速に広がりを見せています。一方で、ドローンが同時多発的に飛行する環境では、航空機や他のドローンとの衝突、第三者上空の飛行リスク、管制との整合性など、安全性と管理の課題も顕在化しています。</p>



<p>こうした背景のもと、国が整備を進めているのが「ドローン航路」構想です。具体的には：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>あらかじめ認証された航路を登録・管理</strong>し、事前に飛行計画を登録することで安全性を確保</li>



<li>複数のドローン運航管理システム（UTM）との連携によって<strong>リアルタイムで空域管理</strong></li>



<li>DIPSとの連携により、<strong>許可・承認の申請を簡素化</strong></li>
</ul>



<p>このような基盤整備により、将来的には「自動運航」「多数同時飛行」「広域配送」など、次世代空モビリティの実現が加速すると期待されています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">ロードマップの概要（2025年〜2027年）</h3>



<p>以下の図は、経済産業省が発表した「ドローン航路登録制度」に関する公式ロードマップを視覚化したものです。制度のステップごとの展開や、全国展開に向けた整備内容が網羅されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="582" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-a-1024x582.png" alt="" class="wp-image-122" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-a-1024x582.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-a-300x170.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-a-768x436.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-a-1536x873.png 1536w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-a-120x68.png 120w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-a-160x90.png 160w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-a.png 1556w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><br>出典：経済産業省「ドローン航路ロードマップ（2025年5月15日発表）」より引用</p>



<p>2025年5月に公開されたロードマップでは、以下のような工程で制度整備が進められると示されています：</p>



<h4 class="wp-block-heading">● 2025年度（中期）</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>航路登録制度の設計と先行実証</li>



<li>航路仕様や運用方法に関するガイドラインの策定</li>



<li>ドローン航路システムの参照実装（オープンソース）を公開・試行</li>



<li>一級河川や送電線上空にて社会実装を試行（秩父・天竜川など）</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">● 2026年度（本格運用開始予定）</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>登録制度の全国展開</li>



<li>航空法との整合性を図った運用の確立</li>



<li>航路上での飛行は申請の事前簡略化対象に</li>



<li>DIPS2.0やSWIM（航空情報共有基盤）など、既存航空システムとの連携に向けた検討・実証が進行中</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">● 2027年度以降（全国化・国際展開）</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>航路総延長については、中期目標として送電線上空で約1万km、一級河川の直轄管理区間で約1万kmの整備が想定されています</li>



<li>国際標準規格の整備と、海外展開の戦略的推進</li>
</ul>



<p>このように、制度は段階的に整備され、数年以内に大規模な社会実装へとつながっていきます。</p>



<p>また、制度の運用方法や認証プロセスに関する仕組みは、以下の図のように構成されています。操縦者や運航事業者がどのように認証を受け、登録航路を利用するかが明確に示されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="587" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-b-1024x587.png" alt="" class="wp-image-123" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-b-1024x587.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-b-300x172.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-b-768x440.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-b-120x68.png 120w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/20250519002-b.png 1460w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p><br>出典：経済産業省「ドローン航路登録制度 試験運用資料（2025年5月）」より引用</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">国家資格保有者にとっての影響とメリット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">どの国家資格が有利になるか？</h4>



<p>今後の航路登録制度のもとで商用飛行や長距離飛行が一般化する中、より高度な飛行条件に対応できる<strong>一等無人航空機操縦士</strong>の資格は特に有利になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>一等資格者は、有人地帯における目視外飛行（レベル4）にも対応可能で、都市部や高密度地域での配送・点検業務に対応できる能力が証明されます。</li>



<li>二等資格者でも、限定解除（夜間・目視外・25kg以上）を取得していれば多くの業務に対応可能ですが、制度全体が「より安全性・高度化」を求める中では一等資格の優位性が増すと考えられます。</li>
</ul>



<p>特に、インフラ点検、災害対応、広域物流といった公共性・信頼性が求められる分野では、一等資格保有者がプロフェッショナルとして選ばれる場面が増えていくと予測されます。</p>



<p>この制度が導入されることで、国家資格を持つ操縦者にとっても明確なメリットが生まれます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">✅ 飛行申請が簡単に</h4>



<p>認証航路上であれば、従来のような煩雑な飛行申請や許可手続きが不要、または簡略化される可能性があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">✅ 飛行安全性の担保</h4>



<p>航路は国が仕様を策定し、周辺空域の安全性も考慮されて整備されるため、第三者上空飛行のリスクや航空機との干渉リスクが大幅に軽減されます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">✅ 商業利用の拡大</h4>



<p>登録航路を活用することで、より長距離・高頻度の業務（物流・点検等）にも対応でき、<strong>資格者の活躍範囲が広がる</strong>ことが期待されます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">今後どうなる？私たちに求められる準備</h3>



<p>制度が施行されれば、飛行ルールそのものに構造的な変化が生まれます。単なる知識や技術だけでなく、「制度を正しく理解し、安全に沿って活用できる能力」がますます重要になります。</p>



<p>JMAドローンスクールでは、こうした新制度に対応した教育体制を整備中です。DIPSの活用はもちろん、飛行計画の立案、航空情報の読み方、今後導入される航路選択の考え方など、制度実装に即した内容を段階的に提供していきます。</p>



<p>国家資格者としての価値は、知識と実技に加えて「制度運用力」へと広がりを見せています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ｜制度化によって広がる「空の仕事」</h3>



<p>2026年度、ドローンに「航路」という概念が導入されることを目指して制度整備が進められています。これは空の交通が整備される第一歩であり、**国家資格者がより信頼され、活躍できる未来**が現実のものとなりつつあります。制度の開始はあくまで&#8221;2026年度を目指している段階&#8221;であるため、最新の動向を注視しつつ、制度開始に備えることが重要です。</p>



<p>新制度の動向を正しく理解し、それを活かせる人材となることが、これからのプロフェッショナルの条件です。</p>



<p>ぜひこの機会に、最新の制度や技術動向について理解を深め、次のステージに備えましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">JMAドローンスクールからのお知らせ</h3>



<p>▼無料相談はこちらから受付中<br><a href="https://coubic.com/jmadrone/2597694">https://coubic.com/jmadrone/2597694</a></p>



<p>新しい時代のドローン活用に向けて、一緒に準備を始めましょう。</p>



<p>▼LINE友だち追加で最新情報をチェック</p>



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			</item>
		<item>
		<title>時間もコストも無駄にしない！JMAのドローン免許セットコースを徹底解説</title>
		<link>https://jma-drone.or.jp/news/drone-license-set-course/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 May 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格・講習案内]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談会]]></category>
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					<description><![CDATA[「国家資格を取得したいけれど、どの講習を選べばよいのかわからない」「できれば一度に効率よく受講したい」といった声に応えるのが、JMAドローンスクールのセットコースです。この記事では、特に人気の高い「二等無人航空機操縦士」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「国家資格を取得したいけれど、どの講習を選べばよいのかわからない」「できれば一度に効率よく受講したい」といった声に応えるのが、JMAドローンスクールのセットコースです。この記事では、特に人気の高い「二等無人航空機操縦士」のセットプランについて、講習内容、時間、料金、スケジュール、助成制度まで詳しく解説します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png" alt="JMAドローンスクールのロゴとスクール名が中央に表示されたバナー画像。白背景に黒文字で構成され、シンプルかつ視認性の高いデザイン。" class="wp-image-26" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-300x158.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-768x403.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">FacebookやSNS投稿時に表示される、JMAドローンスクールのブランドバナーです。
</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">JMAのセットコースとは？</h3>



<p>JMAが提供するセットコースは、国家資格の取得に必要な講習を一括で受けられる二等に特化したパッケージプランです。個別に講習を申し込むよりも大幅にコストが抑えられ、時間も短縮できるため、非常に人気があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_38_53-1024x683.png" alt="ドローン講習を受ける男女がオンラインで講義を受けているイラスト。講師がスライドを使って説明している場面" class="wp-image-95" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_38_53-1024x683.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_38_53-300x200.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_38_53-768x512.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_38_53.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">JMAドローンスクールが提供する国家資格取得に向けたオンライン学科講習の様子</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">二等セットコースの種類と料金（2025年版）</h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>対象</th><th>セット内容</th><th>講習時間</th><th>料金（税込）</th><th>割引後（卒業生）</th></tr></thead><tbody><tr><td>初学者</td><td>基本＋目視</td><td>23時間（学科10h／実技13h）</td><td>374,000円</td><td>&#8211;</td></tr><tr><td>初学者</td><td>基本＋目視＋昼間</td><td>25時間（学科10h／実技15h）</td><td>462,000円</td><td>&#8211;</td></tr><tr><td>経験者</td><td>基本＋目視</td><td>9時間（学科4h／実技5h）</td><td>242,000円</td><td>209,000円</td></tr><tr><td>経験者</td><td>基本＋目視＋昼間</td><td>11時間（学科4h／実技7h）</td><td>330,000円</td><td>297,000円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>※すべてテキスト代・修了審査込み</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">二等各セットコースの講習内容とスケジュール</h3>



<h4 class="wp-block-heading">■ 二等初学者向け：基本＋目視（2セット）</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>日数目安</strong>：4日間</li>



<li><strong>学科（オンライン）</strong>：10時間</li>



<li><strong>実地（会場）</strong>：13時間</li>



<li><strong>内容例</strong>：
<ul class="wp-block-list">
<li>無人航空機の規則、運航体制、システム理解</li>



<li>基本操縦（手動・自動）</li>



<li>フェールセーフ、自動航行設定</li>



<li>目視外飛行への対応</li>
</ul>
</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">■ 二等初学者向け：基本＋目視＋昼間（3セット）</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>日数目安</strong>：4日間</li>



<li><strong>学科</strong>：10時間／<strong>実地</strong>：15時間</li>



<li><strong>特長</strong>：昼間限定解除まで一括取得可能。実技での飛行演習も充実</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">■ 二等経験者向け：基本＋目視（2セット）</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>日数目安</strong>：2日間</li>



<li><strong>学科</strong>：4時間／<strong>実地</strong>：5時間</li>



<li><strong>対象</strong>：JMA卒業生や操縦経験がある方向け。短時間で効率的に資格取得</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">■ 二等経験者向け：基本＋目視＋昼間（3セット）</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>日数目安</strong>：2日間</li>



<li><strong>学科</strong>：4時間／<strong>実地</strong>：7時間</li>



<li><strong>特長</strong>：目視外・昼間飛行対応のスキルまで網羅。助成金申請対象</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_45_14-1024x683.png" alt="ドローン国家資格の学科講習に取り組む男女のイラスト。屋外でタブレットを使い、講師とオンラインで接続しているシーン" class="wp-image-96" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_45_14-1024x683.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_45_14-300x200.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_45_14-768x512.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-22_45_14.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">JMAドローンスクールのオンライン学科講習の様子。全国どこでも受講可能な環境を表現。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">助成金制度の活用で最大75％補助も</h3>



<p>JMAドローンスクールの講習は、条件を満たせば「人材開発支援助成金」の対象になります。特に法人受講者や転職支援目的での受講であれば、最大75%の補助が受けられる可能性もあります。</p>



<p>申請には事前手続きが必要なため、受講前に公式LINEや無料相談ページから早めの問い合わせをおすすめします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">よくある質問（FAQ）</h3>



<h4 class="wp-block-heading">Q. 講習はどの会場で実施されますか？</h4>



<p>A. 学科はオンライン、実地は全国にあるJMA提携会場で開催されます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Q. 講習はどれくらい前に申し込めばいいですか？</h4>



<p>A. 定員制のため、希望日程の10日前を目安にお申し込みください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Q. 途中での変更やキャンセルは可能ですか？</h4>



<p>A. 講習開始前であれば日程変更も可能です。詳細はお問い合わせください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ｜効率よく国家資格を取得するならセットコースがおすすめ</h3>



<p>JMAドローンスクールのセットコースは、短期間・低コストで必要な免許を一括取得できる実用的なプランです。</p>



<p>中でも「初学者向け3セット」は、受講時間と費用のバランスが良く、多くの受講生が選んでいます。助成金制度も活用すれば、実質的な負担も大きく軽減できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>JMAドローンスクールなら、全国会場で柔軟にスケジュールを調整しながら国家資格を取得可能です。</p>



<p>▼お申し込みはこちら<br><a href="https://jma-drone.or.jp/">https://jma-drone.or.jp/</a></p>



<p>▼無料相談のご予約はこちら<br><a href="https://coubic.com/jmadrone/2597694#pageContent">https://coubic.com/jmadrone/2597694#pageContent</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>ドローン国家資格取得前に多く寄せられる質問にお答えします！</title>
		<link>https://jma-drone.or.jp/news/drone-license-faq-jma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 22:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格・講習案内]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
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					<description><![CDATA[JMAドローンスクールでは、受講を検討されている方から日々さまざまなご質問をいただきます。今回はその中でも、特に多く寄せられるご質問をQ&#38;A形式でまとめました。これからドローン国家資格の取得を目指す方にとって、少 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>JMAドローンスクールでは、受講を検討されている方から日々さまざまなご質問をいただきます。今回はその中でも、特に多く寄せられるご質問をQ&amp;A形式でまとめました。これからドローン国家資格の取得を目指す方にとって、少しでも不安を解消する参考になれば幸いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png" alt="JMAドローンスクールのロゴとスクール名が中央に表示されたバナー画像。白背景に黒文字で構成され、シンプルかつ視認性の高いデザイン。" class="wp-image-26" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-300x158.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-768x403.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">FacebookやSNS投稿時に表示される、JMAドローンスクールのブランドバナーです。
</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">Q1：全くの初心者でも受講できますか？</h3>



<p>はい、問題ありません。<br>JMAドローンスクールでは「二等無人航空機操縦士 初学者向けセットコース（二等2セットまたは3セット）」をご用意しています。このコースは、ドローンに触れたことがない方でも理解できるように基礎から丁寧に構成されており、学科10時間＋実地13〜15時間で無理なく学べるカリキュラムです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">Q2：オンライン学科は録画のイーラーニングですか？ライブですか？</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月11日-23_57_25-1024x683.png" alt="ドローン講習を受講中の男女のイラスト。講義を受ける様子を描いており、JMAドローンスクールの受講風景を想起させる。
" class="wp-image-86" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月11日-23_57_25-1024x683.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月11日-23_57_25-300x200.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月11日-23_57_25-768x512.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月11日-23_57_25.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">JMAドローンスクールの講習風景をイメージした室内での受講風景イラスト。男女が講義を行っている様子。
</figcaption></figure>



<p>JMAの学科講習は、<strong>すべてリアルタイム配信のライブ講義</strong>です。<br>録画されたeラーニング形式ではなく、Zoomを使用したライブ形式で実施しており、講師にその場で質問ができるため、理解を深めながら進められます。</p>



<p>録画型のeラーニングでは、疑問点が解消されずに理解があいまいになってしまうケースも少なくありません。特にドローン国家資格の学科試験では、正確な知識と理解が求められるため、「リアルタイムで質問できる環境」が重要です。</p>



<p>JMAでは、受講者が不安なく試験に臨めるよう、双方向性の高いオンライン講義を採用しています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">Q3：費用が高く感じます。何か補助制度はありますか？</h3>



<p>はい、要件に該当すれば助成金制度が利用可能です。<br>特に注目されているのが「人材開発支援助成金」や「事業展開等リスキリング支援コース」です。これらを活用することで、<strong>最大75％の補助</strong>を受けられる可能性があります。JMAでは申請サポートも社会保険労務士が承っておりますので、気軽にご相談ください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">Q4：実地講習の会場はどこにありますか？</h3>



<p>全国20か所以上の会場で実施しています。<br>JMAドローンスクールは<strong>全国対応</strong>のため、東京・神奈川・群馬・福岡などを含めた全国各地の実地会場で受講できます。オンラインでの学科に加えて、居住地に近い会場で実地講習を受けられるため、地方在住の方にも便利です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">Q5：講習内容はどのようなものですか？</h3>



<p>講習は「学科」と「実地」に分かれており、それぞれ次のような内容を含みます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>学科講習（10時間）</strong><br>　法規、安全運航の考え方、飛行計画、機体システム、緊急時対応など</li>



<li><strong>実地講習（13〜15時間）</strong><br>　手動・自動操縦、目視・昼間飛行、フェールセーフ設定など</li>
</ul>



<p>例えば、「二等初学者3セットコース」では、昼間飛行や目視外飛行などもカバーし、より実践的な訓練が行われます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">Q6：講習のスケジュールはどのように決まっていますか？</h3>



<p>すべての講習は、事前に提示された<strong>講習計画に沿って実施</strong>されます。受講開始前にスケジュールを確認できるため、仕事や学校と両立しやすい点も受講者から高評価です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">Q7：最短でどのくらいで国家資格を取得できますか？</h3>



<p>「二等経験者コース（二等2セットまたは3セット）」を選択すれば、<strong>2日間の短期集中スケジュール</strong>で修了可能です。<br>すでに民間資格をお持ちの方や経験者の方は、最短・効率的に国家資格を取得できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-00_10_49-1024x683.png" alt="ドローン講習を受講する男女のイラスト。左側に講師らしき人物が立ち、右側に受講者が座って説明を受けている場面。
" class="wp-image-87" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-00_10_49-1024x683.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-00_10_49-300x200.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-00_10_49-768x512.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月12日-00_10_49.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">JMAドローンスクールでの講師と受講者の対面講習風景をイメージしたイラスト。対話型の指導が特徴的な構図。
</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">無料相談・説明会も実施中！</h2>



<p>講習内容や費用、補助制度の詳細についてさらに知りたい方には、無料のオンライン相談会をご用意しています。受講を迷っている方も、まずはお気軽にご参加ください。</p>



<p>👉 <a href="https://coubic.com/jmadrone/2597694">無料相談会のご予約はこちら</a></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜ今、ドローン国家資格が求められているのか？その理由と背景を解説</title>
		<link>https://jma-drone.or.jp/news/drone-license-requirement-reasons/</link>
					<comments>https://jma-drone.or.jp/news/drone-license-requirement-reasons/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 23:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格・講習案内]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
		<category><![CDATA[レベル4飛行]]></category>
		<category><![CDATA[制度解説]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://jma-drone.or.jp/news/?p=54</guid>

					<description><![CDATA[ドローンは、建設、農業、物流、測量、災害対応など、多様な業界で活用されるようになりました。その活用範囲の拡大に伴い、安全かつ適切な操縦を行うための資格制度が必要とされています。特に、レベル3以上の飛行（目視外・無人地帯、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ドローンは、建設、農業、物流、測量、災害対応など、多様な業界で活用されるようになりました。その活用範囲の拡大に伴い、安全かつ適切な操縦を行うための資格制度が必要とされています。特に、レベル3以上の飛行（目視外・無人地帯、またはレベル4の有人地帯飛行）を行う場合は、国家資格の保有が事実上の必須条件となっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="538" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png" alt="JMAドローンスクールのロゴとスクール名が中央に表示されたバナー画像。白背景に黒文字で構成され、シンプルかつ視認性の高いデザイン。" class="wp-image-26" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-1024x538.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-300x158.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630-768x403.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/02/FB1200.630.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">FacebookやSNS投稿時に表示される、JMAドローンスクールのブランドバナーです。
</figcaption></figure>



<p>JMAドローンスクールでは、一等・二等無人航空機操縦士講習を通じて、実践的な技能と知識をバランスよく習得できる環境を整えています。安全運航・法令遵守・運用能力を備えた人材は、今後ますます高く評価される時代です。</p>



<p>今のうちに国家資格を取得し、業界ニーズに応えられる人材へステップアップしましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">1. ドローン国家資格制度の概要</h3>



<p>2022年12月5日より、ドローンの操縦に関する国家資格「無人航空機操縦者技能証明」が導入されました。この制度は、一等無人航空機操縦士と二等無人航空機操縦士の2種類に分かれており、それぞれの資格に応じて飛行可能な範囲や条件が定められています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>一等無人航空機操縦士</strong>: 有人地帯での目視外飛行（レベル4飛行）を行うために必要な資格。</li>



<li><strong>二等無人航空機操縦士</strong>: 無人地帯での目視外飛行（レベル2,3飛行）を行うために必要な資格。</li>
</ul>



<p>これらの資格を取得することで、従来よりも広範な飛行が可能となり、業務の効率化や新たなビジネスチャンスの創出につながります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_18_23-1024x683.png" alt="DIPS 2.0の飛行申請手続きと改正ポイントの図解イメージ" class="wp-image-56" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_18_23-1024x683.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_18_23-300x200.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_18_23-768x512.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_18_23.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">JMAドローンスクールが作成した飛行申請改正図解</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">2. 国家資格が求められる背景</h3>



<p>ドローンの活用が進む中で、安全性の確保や法令遵守が重要な課題となっています。特に、目視外飛行や有人地帯での飛行など、リスクの高い飛行を行う際には、操縦者の技能や知識が問われます。そのため、国家資格制度が導入され、一定の基準を満たした操縦者のみが特定の飛行を行えるようになりました。</p>



<p>また、国土交通省は、ドローンの安全な運用を推進するため、国家資格を取得した操縦者に対して、飛行許可申請の一部を免除するなどの措置を講じています。これにより、資格を取得することで、業務の効率化やコスト削減が期待できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">3. 国家資格取得のメリット</h3>



<p>国家資格を取得することで、以下のようなメリットがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>飛行範囲の拡大</strong>: 一等資格を取得することで、有人地帯での目視外飛行（レベル4飛行）が可能になります。</li>



<li><strong>申請手続きの簡略化</strong>: 国家資格を保有することで、特定の飛行に関する許可申請が不要になる場合があります。</li>



<li><strong>社会的信用の向上</strong>: 国家資格は、操縦者の技能や知識を証明するものであり、ビジネスシーンにおいて信頼性の向上につながります。</li>



<li><strong>民間資格の有効期限</strong>: 2025年12月以降、民間資格は飛行許可申請時の技能証明としての効力を失うため、国家資格の取得が推奨されます。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">4. JMAドローンスクールの講習内容</h3>



<p>JMAドローンスクールでは、国家資格取得に向けた講習を提供しています。学科講習はオンラインで受講可能であり、実地講習は全国の会場で実施されています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>一等無人航空機操縦士（経験者向け）</strong>:
<ul class="wp-block-list">
<li>学科講習: 9時間（オンライン）</li>



<li>実地講習: 11時間</li>



<li>講習費用: 286,000円（税込）</li>
</ul>
</li>



<li><strong>二等無人航空機操縦士（経験者向け）目視セット</strong>:
<ul class="wp-block-list">
<li>学科講習: 4時間（オンライン）</li>



<li>実地講習: 5時間</li>



<li>講習費用: 209,000円（税込）</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p>※講習費用には、テキスト代・修了審査費用が含まれています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">5. 国家資格取得までの流れ</h3>



<p>国家資格取得の一般的な流れは以下の通りです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>JMAドローンスクールへの申し込み</strong>: 民間ライセンスを保持していれば、経験者としての受講申し込みが可能です。</li>



<li><strong>学科講習の受講</strong>: オンラインで学科講習を受講します。</li>



<li><strong>実地講習の受講</strong>: 全国の会場で実地講習を受講します。</li>



<li><strong>修了審査の合格</strong>: 実地講習終了後、修了審査に合格します。</li>



<li><strong>国家試験の受験</strong>: 指定試験機関（一般財団法人 日本海事協会）で学科試験を受験します。</li>



<li><strong>技能証明書の交付</strong>: 学科試験、身体検査に合格後、国土交通省が運営する「ドローン情報基盤システム2.0（DIPS2.0）」にて技能証明書の交付手続きを行います。</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">6. まとめ</h3>



<p>ドローンの活用が進む現代において、安全性や法令遵守の観点から、国家資格の取得が重要となっています。特に、業務でドローンを活用する方や、将来的にドローンビジネスに参入を検討している方にとって、国家資格は大きなメリットをもたらします。</p>



<p>JMAドローンスクールでは、国家資格取得に向けた充実した講習を提供しており、全国各地で受講が可能です。今後のキャリアアップやビジネスチャンスの拡大を目指す方は、ぜひこの機会に国家資格の取得を検討してみてください。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">お申し込み・無料相談はこちら</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>お申し込み</strong>:　 <a class="" href="https://jma-drone.or.jp/">https://jma-drone.or.jp/</a></li>



<li><strong>無料相談</strong>:　<a href="https://coubic.com/jmadrone/2597694#pageContent">https://coubic.com/jmadrone/2597694#pageContent</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://jma-drone.or.jp/news/drone-license-requirement-reasons/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>春の後半は学びの季節。国家資格の取得に最適なタイミングです</title>
		<link>https://jma-drone.or.jp/news/spring-license-start-guide/</link>
					<comments>https://jma-drone.or.jp/news/spring-license-start-guide/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 23:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格・講習案内]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
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					<description><![CDATA[新年度が始まり、生活が少しずつ落ち着いてくる5月。この時期は、新しい目標に向かって一歩を踏み出すにはぴったりのタイミングです。JMAドローンスクールでは、この春後半から夏にかけての受講スケジュールを全国の講習会場で整え、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_51_43-1024x683.png" alt="" class="wp-image-67" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_51_43-1024x683.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_51_43-300x200.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_51_43-768x512.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_51_43.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>新年度が始まり、生活が少しずつ落ち着いてくる5月。この時期は、新しい目標に向かって一歩を踏み出すにはぴったりのタイミングです。JMAドローンスクールでは、この春後半から夏にかけての受講スケジュールを全国の講習会場で整え、国家資格取得を目指す方を全力でサポートしています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">JMAドローンスクールで国家資格を取得するメリット</h2>



<h3 class="wp-block-heading">全国会場＋オンラインの柔軟な学習環境</h3>



<p>JMAの学科講習はすべてオンライン対応。実地講習は全国の指定会場で実施されており、住んでいる地域に関わらず受講が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドローン国家資格取得に必要な全工程を網羅</h3>



<p>JMAでは、学科・実地の基本講習に加え、「目視外飛行」「夜間飛行」「25kg以上」などの限定変更項目にも対応。必要な講習をすべて一括で受講できる「セットコース」も用意しています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おすすめの受講スタイル3選</h2>



<h3 class="wp-block-heading">早期受講で夏前に修了を目指す</h3>



<p>ドローンの国家資格取得までにかかる時間は、初学者の場合、最短でも4日間（3セット：学科10時間＋実地15時間）です。5月中に日程を確保すれば、夏休み前には資格取得が完了します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">助成金を活用して費用を大幅削減</h3>



<p>JMAの講習は、条件を満たせば最大75%の助成金が適用されます。たとえば、通常462,000円（税込）の「二等3セット初学者コース」は、助成金活用で115,500円まで負担を抑えられるケースもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">セットコースで時間もコストも効率化</h3>



<p>個別に申し込むよりもセット受講の方が断然お得です。たとえば、3セット初学コースは個別受講よりも484,000円安くなります。講習時間も1日ごとに集中的に組まれており、無駄なく学べる構成です。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">受講スケジュール・講習内容の一例</h2>



<h3 class="wp-block-heading">二等無人航空機（初学者）3セットの場合</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>学科：10時間（オンライン）</li>



<li>実地：15時間（4日間、現地会場）</li>



<li>内容：基本操縦（手動・自動）、目視外飛行、昼間飛行、フェールセーフ設定、安全操作、緊急時対応など</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_54_33-1024x683.png" alt="" class="wp-image-68" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_54_33-1024x683.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_54_33-300x200.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_54_33-768x512.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-14_54_33.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



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<h2 class="wp-block-heading">こんな方におすすめです</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>これからドローンの仕事を始めたい方</li>



<li>土日で短期集中したい社会人</li>



<li>国家資格を名刺に入れたいフリーランス</li>



<li>農業・測量・空撮などの分野で業務拡大を目指す事業者</li>
</ul>



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<h2 class="wp-block-heading">今動き出す理由があります</h2>



<p>気温も安定し、移動や屋外実習に適した季節。資格取得後のビジネス展開や副業への活用を考えている方にとって、5月〜6月は絶好のスタート時期です。年内の講習は毎年、夏以降に混み合う傾向がありますので、今のうちに予約を確保しておくのがおすすめです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">まずは無料相談からどうぞ</h2>



<p>「自分は初学者？経験者？」「何日かかるの？」「費用はどれくらい？」といった疑問は、無料の個別相談で丁寧にご案内します。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">お申し込み・相談はこちらから</h3>



<p>講習のお申し込みはこちら：<br><a class="" href="https://jma-drone.or.jp/">https://jma-drone.or.jp/</a></p>



<p>無料相談のご予約はこちら：<br><a href="https://coubic.com/jmadrone/2597694#pageContent">https://coubic.com/jmadrone/2597694#pageContent</a></p>
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴールデンウィークは学びの好機！将来に活かせる「ドローン国家資格」の取得方法とは？</title>
		<link>https://jma-drone.or.jp/news/drone-license-training-flow/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[jma_dronenews]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 04:14:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JMAドローンスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国家資格・講習案内]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン国家資格]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン資格]]></category>
		<category><![CDATA[無料相談会]]></category>
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					<description><![CDATA[大型連休を利用して、旅行やリフレッシュを楽しむのも良いですが、「未来への投資」に時間を使ってみてはいかがでしょうか。特に注目したいのが、今需要が高まっている「ドローンの国家資格」です。 空撮や測量、点検、農業、物流など、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_57_56-1024x683.png" alt="ドローン講習を受ける男女の学習風景（イラスト）" class="wp-image-59" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_57_56-1024x683.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_57_56-300x200.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_57_56-768x512.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-12_57_56.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>大型連休を利用して、旅行やリフレッシュを楽しむのも良いですが、「未来への投資」に時間を使ってみてはいかがでしょうか。特に注目したいのが、今需要が高まっている「ドローンの国家資格」です。</p>



<p>空撮や測量、点検、農業、物流など、活用シーンが急速に広がっているドローン。国が定める無人航空機操縦士の資格を取得することで、業務での運用が可能になり、就職やキャリアチェンジの強力な武器となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">JMAドローンスクールなら、短期間で国家資格を取得可能！</h2>



<p>JMAドローンスクールでは、国土交通省登録講習機関として、以下の国家資格講習を全国会場で実施しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>一等無人航空機操縦士（経験者／初学者）</li>



<li>二等無人航空機操縦士（経験者／初学者）</li>



<li>限定解除講習（目視外・夜間・昼間・25kg以上）</li>
</ul>



<p>すべてのコースに「学科：オンライン」「実地：対面講習」を組み合わせた効率的なカリキュラムを採用。平日はお仕事で忙しい方でも、GWなどの連休を利用すれば、集中して取得を目指すことが可能です。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">賢く選ぶなら「セット講習」がおすすめ！</h2>



<h3 class="wp-block-heading">▼二等初学者向けの人気コース</h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>コース内容</th><th>時間</th><th>料金（税込）</th></tr></thead><tbody><tr><td>二等 2セット（基本＋目視）</td><td>23時間（学科10h＋実地13h）</td><td>¥374,000</td></tr><tr><td>二等 3セット（基本＋目視＋昼間）</td><td>25時間（学科10h＋実地15h）</td><td>¥462,000</td></tr></tbody></table></figure>



<p>通常単体で取得すると最大946,000円かかる内容が、セット講習なら最大484,000円もお得に受講可能です。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">初学者・経験者で講習内容も異なる？</h2>



<p>JMAでは、初心者と経験者で講習時間や内容を適切に設計しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>初学者向けは、座学から実技までしっかりと基礎を学べる23～25時間の構成。</li>



<li>経験者向けは、要点を押さえた効率的な9～11時間のカリキュラムとなっており、費用も抑えられています（¥209,000～）。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">▼経験者向けおすすめセット</h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>コース内容</th><th>時間</th><th>料金（税込）</th></tr></thead><tbody><tr><td>二等 2セット（基本＋目視）</td><td>9時間（学科4h＋実地5h）</td><td>¥209,000（JMA卒業生価格）</td></tr><tr><td>二等 3セット（基本＋目視＋昼間）</td><td>11時間（学科4h＋実地7h）</td><td>¥297,000（JMA卒業生価格）</td></tr></tbody></table></figure>



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<h2 class="wp-block-heading">実際の講習スケジュール例（初学者3セットの場合）</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1日目：</strong> オンライン学科（ドローンの基礎、法律）</li>



<li><strong>2日目：</strong> オンライン学科（安全管理）</li>



<li><strong>3日目：</strong> 実地講習（操縦・フェールセーフ・緊急時対応）</li>



<li><strong>4日目：</strong> 実地講習（目視飛行、昼間飛行、修了審査）</li>
</ul>



<p>このように、<strong>連休を使えば4日で国家資格の修了審査まで進める</strong>カリキュラムです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-13_02_39-1024x683.png" alt="JMAドローンスクールの講習ステップ：学科講習、実地講習、修了審査の流れ" class="wp-image-60" srcset="https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-13_02_39-1024x683.png 1024w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-13_02_39-300x200.png 300w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-13_02_39-768x512.png 768w, https://jma-drone.or.jp/news/wp-content/uploads/2025/05/ChatGPT-Image-2025年5月2日-13_02_39.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">JMAドローンスクールが提供する国家資格取得の流れを図解したものです。</figcaption></figure>



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<h2 class="wp-block-heading">ドローン国家資格は将来の「保険」になる</h2>



<p>業界を問わずドローンの活用は拡大しており、国の後押しも進んでいます。2025年以降は、建設現場・インフラ点検・災害対応・物流などで「国家資格保有者」のニーズが急増すると予測されています。</p>



<p>会社員の方も、副業を考えている方も、今のうちに取得しておくことで大きなアドバンテージとなるでしょう。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">今ならGW中の無料相談も受付中！</h2>



<p>JMAドローンスクールでは、<strong>連休中も無料個別相談を受付中</strong>です。講習の流れや取得までの期間、費用に関する疑問も、オンラインで気軽にご相談いただけます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">ドローン国家資格に興味を持ったら、今すぐ行動を！</h3>



<p>✅ LINEで講習情報を受け取る → <a class="" href="https://jma-drone.or.jp/">LINE登録はこちら</a><br>✅ 受講前に話を聞きたい → <a class="" href="https://coubic.com/jmadrone/4337787/book/event_type">無料相談の申し込みはこちら</a></p>



<p></p>
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